【ライティング能力の向上】のコンテンツ一覧
  1. ライティング練習のメリット
  2. ライティング練習のデメリット
  3. 日記で英作文を書こう
  4. ブログを利用した英会話上達法

英会話習得のためのライティング練習のメリット

目標は英会話の習得ですが、ライティングの練習をしておくことも必要です。口と耳だけの練習では得られないものもあるからです。

日本語も漢字は書かなければ覚えられないように、英単語の綴りも手で書いた方が覚えられることは事実です。しかし、ただ単語を覚えるために書くというのは時間的にロスが大きいでしょう。

ある程度、文法や単語を理解できてから、それらの運用方法を理解するために手で書き、併せて綴りや文法構造の記憶を確かなものにしていくという勉強法が効率的です。

自分の言葉を使ってライティングするのもよいですが、不慣れな人は特に、文章を考え出すことに時間を費やしてしまって思うように手が進みません。そんな人は、まずは短いセンテンスや詩集などを書き写すことで、手に書くことを思い出させ、慣れさせ、覚えて行く方がよいかもしれません。

手を動かすと脳にも良い作用を与えるので、吸収力の大きさはすぐに実感できるでしょう。

誰かの書いた文章でも、繰り返し書き写すことによって着実に自分のものになりますが、ただ写すという作業は非常に単純ですぐに飽きてしまいますし、手が疲れるのも確かです。加えて、自分で文章を考えていないため勉強をしている感じがせず、モチベーションの維持も難しいかもしれません。

しかし、アファメーションをしつつ、30分程度のライティング練習を繰り返すことで、手から英語を覚えていくことができますので、記憶の定着という部分では大きな効力を発揮します。

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