【英会話独学術の心構え】のコンテンツ一覧
  1. 目標を立てないと失敗する
  2. 英会話習得における日本語の使用頻度
  3. 英会話学習前後のアファメーション

英会話学習は目標を立てないと失敗する

「英会話を勉強しよう!」
そう考えた時、そこには必ず理由があるはずです。

映画を字幕なしで見たい、ネイティブの友人や恋人を作りたい、海外旅行に行くことになった、海外に住みたい、外資系の企業に入社したい、とにかく英語が好きだから……。

英会話を勉強しよう、と考えた人の数だけ理由はあります。

どんな理由だって構いません。英会話ができたらカッコイイから、もてそうだから。下心はさておき、十分立派な理由です。

英会話を勉強中のどの人に聞いても、暇だったから、とかなんとなく、といった理由の人はいないはずです。

仮にいたとしても、数日後には勉強をやめているでしょう。もしかしたら数分後かもしれません。それでも続けていられる人は、「英語が好きだ」という理由があるのです。

英会話の勉強を独学で始めようとする段階で、最も大切なことは英会話を勉強する目標をしっかり持つことです。

英会話を独学で学ぼうとした場合、誰も手伝ってなどくれません。励ましてくれるのも自分だし、甘い誘惑をしてくるのも自分です。さらに厄介なことに、英会話の勉強には完全な最終地点がありません。

英会話の勉強とは、英語によるコミュニケーションを学ぶことです。その時その時のトレンドもありますし、多少できるようになったとしても長い間日本語のみでの生活を続ければ、あっという間に錆び付いてしまいます。

自分の頭の中に英語の回路を作り、多少のブランクがあっても英語が口から出てくるようになるまでは、並大抵のことではありません。

ですから、他人がどう思おうとも自分にとってこうなりたいという”明確な目標”を設定しなければ、英会話を独学で続けていくことは困難です。

人は皆、欲があります。自分で設定した目標に達することができた後、例えば字幕なしで映画が見られるようになった後、必ず次の目標が浮かんできます。いったん目標を達成すれば、次の目標に向かって勉強するという「習慣」が作られるのです。

当然、その頃は勉強の方法も、自分なりの英会話独学術が確立しているでしょうし新しく覚えなければいけない事柄は少なくなっています。

そのレベルまで引き上げてくれる動力源が、”自分だけの目標”なのです。

しっかりと目標を立て、達成した時の喜びを想像し、楽しんで英会話を習得しましょう。

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